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学校から相談

英会話

英語はわかる。でも、話せない。なぜ?

動画の英語はわかる。会議の内容もだいたい理解できる。相手の言っていることもわかる。それなのに、自分が答える番になると言葉が出てこない。このギャップは珍しいことではありません。英語を理解する力と、リアルタイムで英語を使って話す力はつながっていますが、まったく同じ力ではありません。

「わかる」と「話せる」の間

知っている。その場で使う。リアルタイムになると、やることが変わる。
01

「知っている英語」と「その場で出てくる英語」は違う

読む・聞くときは、英語がすでに目の前にあります。でも会話では、言葉を探し、文を作り、発音し、相手の話を聞きながら、次に何を言うかも考えます。それをリアルタイムで行うので、理解できる英語が多くても、話すほうが難しく感じるのは自然なことです。

02

足りないのは、いつも「もっと勉強」ではない

単語や文法はもちろん大切です。でも、英語に触れる時間の多くが、答えを見分けること、説明を読むこと、使う前に文を準備することに偏っていると、その力は伸びても、話すことへの慣れが同じように伸びるとは限りません。話す力には、実際に話す時間も必要です。

03

リアルな会話だから見えることがある

会話では、ゆっくり準備する時間がありません。どんな言葉なら自然に出てくるのか。どこで止まるのか。今持っている英語で、何をきちんと伝えられたのか。そうした瞬間には価値があります。今できていることと、次に練習すると役立つことが見えてくるからです。

04

間違いだけが会話ではない

一文ごとに正解・不正解を気にすると、会話はすぐに苦しくなります。間違いを無視するという意味ではありません。会話そのものを失わずに、大切なポイントを見つけることが重要です。伝える、自然に返す、質問する、誤解を修正する、完璧な単語がわからなくても会話を続ける。これらもすべて話す力です。

05

会話を、次の練習につなげる

役立つ練習は、実際の会話から作れます。うまく作れなかった文、言いたかったのに出てこなかった表現、発音のパターン、あるいは上手にできたことをもっと自然にする練習。一般的な英語ではなく、「あなたが実際に使った英語」に合わせた練習になります。

01話す
02見つける
03練習する
04また話す

これがEnglishireの考え方です。まず1対1でリアルに話す。その会話をもとに、次に本当に役立つフィードバックと練習を考えます。

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